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< WinSyslog 9 のライセンスをお持ちのお客さまへ >
今回は、マイナーバージョンアップとなりますので、お持ちのキーで 9.2バージョンをご利用頂けます。

< WinSyslog 8、およびそれ以前のライセンスをお持ちのお客さまへ >
9.2 バージョンをご利用頂くには、バージョンアップをする必要がございます。
バージョンアップ費用は、製品価格の 60% でございます。
ご希望の場合には、こちら までお気軽にお問い合わせ下さい。

 

WinSyslog 9.2(Build-IDs:Service 9.2.480, Client 9.2.436) リリースノート

改良された箇所

 

<重要>日本語文字列を含むメッセージにつきまして
今回、UFT-8などの文字コードへのサポートが追加されたことにより、日本語メッセージの処理を行う際の設定が変更となりました。
WinSyslog 9.1以降のバージョンで日本語文字列を含むメッセージを処理する場合には、必ず全体オプションの 「日本語システムに対する特別なUnicode変換」の機能を無効 にし 、Syslogサーバーサービスで 「メッセージのエンコードを自動検出する」を有効 にするようにしてください。

 

[WinSyslog 9.1での不具合修正のお知らせ]
09年5月14日にリリース致しました WinSyslog 9.1 バージョンにつきまして、シフトJISのメッセージを受信した際、自や使など8Eで始まる文字コードの日本語が先頭に来るメッセージが文字化けを起こしてしまうことが判明致しました。 この問題は、9.2バージョンで修正されております。


<Windows 7への対応>

Windows 7(RC Build 7100 以降)での動作を確認致しました。

 

<Syslogサーバー サービス>
新しい Syslog プロトコル;RFC5424 のメッセージへの対応を追加しました。
(RFC5424のヘッダの読み込みとデコードが出来るようになりました)


<Syslog転送 アクション>

UTF-8やその他のエンコードへのサポートが強化されました。

転送時のSyslogの処理オプション(RFC3164、RFC5424、カスタムSyslogヘッダ)を追加しました。

 

プロパティの追加>

%recordnum% プロパティが追加されました。これは、イベントログのレコード番号に置きかえれられます。
%syslogprifac%, %syslogver%, %syslogappname%, %syslogprocid%, %syslogmsgid%, %syslogstructdata% が追加されました。

 

<インストール>

インストール時に自動的にWindowsファイアーウォールの例外に追加されるようになりました。

バグフィックス


<DNSキャッシュ>
競合に対するキャッシュの機能を強化しました。

<Syslogサーバー サービス>
中身のないTCPによるSyslogメッセージを処理しないようチェックできるようにしました。
文字コードの自動検出機能を修正しました。
シフトJISのメッセージで「自」や「使」など8Eで始まる文字コードの日本語が先頭に来る場合に文字化する問題を修正しました。

<Eメール送信 アクション>
日付のヘッダが誤って処理される問題を修正しました。

 

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