〜 2000年12月より ドイツ Adiscon 社の製品の販売・サポートを致しております 〜

Ver05.01

有限会社イハラ [会社概要]

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< EventReporter 9のライセンスをお持ちのお客さまへ >
今回はメジャーーバージョンアップとなります。UpgradeInsurance をご契約のお客さまへは、バージョン10対応のライセンスキーを無償でお届け(メール送付)致します。UpgradeInsurance をご契約でない場合にはバージョンアップは有償(製品価格の60%)となります。

< EventReporter 8、およびそれ以前のライセンスをお持ちのお客さまへ >
バージョン10をご利用頂くには、最新版へバージョンアップをして頂く必要がございます。
バージョンアップ費用は、製品価格の 60% でございます。

*EventReporter 最新版への更新の詳細につきましては こちら をご覧ください*

 

EventReporter 10.2 (Build-IDs: Service 10.2.320, Client 10.2.360) リリースノート

改良された箇所

 

プロパティの追加>

お客さまのご要望により、%user% と %user_sid% の2つのプロパティを追加しました。 %user% は、イベントのユーザー名、

%user_sid% は、ユーザーの SID に置き換えられます。

%recordnum% プロパティが追加されました。これは、イベントログのレコード番号に置きかえれられます。
%syslogprifac%, %syslogver%, %syslogappname%, %syslogprocid%, %syslogmsgid%, %syslogstructdata% が追加されました。

 

<イベントログの監視>

「高度な設定」に「チェックサムを使用し、最後に処理されたイベントから常に検索する」オプションを追加しました。このオプションは「最後に処理されたイベントを確認するためにチェックサムを使用する」オプションと共に使用します。
特に NetAppデバイスを使用する場合に、このオプションが役立ちます。

 

<イベントログの監視V2(Windows Vsira・2008のみ対応)>

Windows 2008 をフルサポート。

フィルタの条件-「イベントログの監視V2」でイベント キーワードやイベントチャンネルなど新しいプロパティを追加しました。

 

<ルールエンジン>

フィルタの条件に「Extended Number Property」(数ベースの拡張プロパティ)が追加されました。
 

<イベントログアクション>
カスタムイベントログのタイプを書き込めるようになりました。
カスタムイベントログは、最初にこのアクションを使用した際 自動的に作成されます。

 

< コアエンジン>
新たに UTF-8 の出力エンコードが加わりました。
これらのエンコードオプ ションは、 Syslog転送、ファイル保存、Eメール通知などの多様なアクションで指定することができます。
ファイル保存のアクションは、UTF-16 にも対応しています。
UTF-8、EUC-JP、JIS(ISO-2022JP)の文字コードを使用した Syslog メッセージのコード化と検出のサポートを強化しました。

シフトJIS(Shift_JIS)へのサポートを追加しました。

 

< フィルタの条件>
「IPフィルタ」によりIPレンジによるフィルタ条件設定も可能となりました。
このフィルタは %source% と組み合わせて使用することをおすすめします。

イベントログの監視V2 フィルタが追加されました。

 

<設定クライアント>

XMLフォーマットによるサービスのインポート・エクスポート機能を追加しました。
コマンドプロンプトでxml設定情報をインポートできるようになりました。
/f スイッチを追加するとサ イレントモードで設定をインポートできます。

 

<Syslog転送 アクション>

バックアップのSyslogサーバーへの切り替え機能が追加されました。
この機能を使用すれば、メインのSyslogサーバーがダウンしたした時に自動的にバックアップサーバーとして設定されたマシンが使用されるようになります。

UTF-8やその他のエンコードへのサポートが強化されました。

転送時のSyslogの処理オプション(RFC3164、RFC5424、カスタムSyslogヘッダ)を追加しました。

 

<メール送信 アクション>

メールヘッダーに"Content-Type"を追加しました。これにより、メールソフトは正しい文字コード(EventReporterで指定したもの)でメール本文を表示できるようになりました。

 

<Windows 7への対応>

Windows 7(RC Build 7100 以降)での動作を確認致しました。

バグフィックス


<設定クライアント>
XMLによるインポート/エクスポートの不具合を修正しました。
Internet Explorer8 のインストール後にイベントログの監視V2でチャンネルが読み込めなくなる問題を修正しました。

<フィルタエンジン>
CustomerID・SystemIDを読み込む際に生じていた不具合を修正しました。

<デバッグログ>
デバッグログで循環ログの設定をした場合に、ファイルハンドルがリークする問題を修正しました。

<イベントログの監視V2>
メモリリークの問題を修正しました。
ファシリティとプロパティの処理を修正しました。
イベントログの監視V2サービスが作成された際、イベントチャンネル用のサブキーが自動的に作成されなかった問題を修正しました。
レジストリファイルの読み書きのエラーを解消しました。

<DNSキャッシュ>
内部のチェックの間違いで、オプションを無効にしていてもDNSキャッシュが使用されるようになっていた問題を修正しました。
競合に対するキャッシュの機能を強化しました。

<Syslog 転送 アクション>
エンコードをUTF-8に指定した際に、メッセージの後尾の文字(2バイト分ほど)が切り捨てられる問題を修正しました。

<イベントログの監視>
「高度な設定」の「最後に処理されたイベントを確認するためにチェックサムを使用する」を有効にした際に発生した、起動時のチェックサムの不具合を修正しました。

<Eメール送信 アクション>
日付のヘッダが誤って処理される問題を修正しました。

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