<プロパティの追加>
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お客さまのご要望により、%user% と %user_sid% の2つのプロパティを追加しました。 %user%
は、イベントのユーザー名、
%user_sid% は、ユーザーの SID に置き換えられます。
■ %recordnum% プロパティが追加されました。これは、イベントログのレコード番号に置きかえれられます。
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%syslogprifac%, %syslogver%, %syslogappname%, %syslogprocid%, %syslogmsgid%,
%syslogstructdata% が追加されました。
<イベントログの監視>
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「高度な設定」に「チェックサムを使用し、最後に処理されたイベントから常に検索する」オプションを追加しました。このオプションは「最後に処理されたイベントを確認するためにチェックサムを使用する」オプションと共に使用します。
特に NetAppデバイスを使用する場合に、このオプションが役立ちます。
<イベントログの監視V2(Windows Vsira・2008のみ対応)>
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Windows 2008 をフルサポート。
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フィルタの条件-「イベントログの監視V2」でイベント キーワードやイベントチャンネルなど新しいプロパティを追加しました。
<ルールエンジン>
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フィルタの条件に「Extended Number Property」(数ベースの拡張プロパティ)が追加されました。
<イベントログアクション>
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カスタムイベントログのタイプを書き込めるようになりました。
カスタムイベントログは、最初にこのアクションを使用した際 自動的に作成されます。
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コアエンジン>
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新たに UTF-8 の出力エンコードが加わりました。
これらのエンコードオプ ションは、 Syslog転送、ファイル保存、Eメール通知などの多様なアクションで指定することができます。
ファイル保存のアクションは、UTF-16 にも対応しています。
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UTF-8、EUC-JP、JIS(ISO-2022JP)の文字コードを使用した Syslog
メッセージのコード化と検出のサポートを強化しました。
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シフトJIS(Shift_JIS)へのサポートを追加しました。
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フィルタの条件>
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「IPフィルタ」によりIPレンジによるフィルタ条件設定も可能となりました。
このフィルタは %source% と組み合わせて使用することをおすすめします。
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イベントログの監視V2
フィルタが追加されました。
<設定クライアント>
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XMLフォーマットによるサービスのインポート・エクスポート機能を追加しました。
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コマンドプロンプトでxml設定情報をインポートできるようになりました。
/f スイッチを追加するとサ イレントモードで設定をインポートできます。
<Syslog転送 アクション>
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バックアップのSyslogサーバーへの切り替え機能が追加されました。
この機能を使用すれば、メインのSyslogサーバーがダウンしたした時に自動的にバックアップサーバーとして設定されたマシンが使用されるようになります。
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UTF-8やその他のエンコードへのサポートが強化されました。
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転送時のSyslogの処理オプション(RFC3164、RFC5424、カスタムSyslogヘッダ)を追加しました。
<メール送信 アクション>
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メールヘッダーに"Content-Type"を追加しました。これにより、メールソフトは正しい文字コード(EventReporterで指定したもの)でメール本文を表示できるようになりました。
<Windows 7への対応>
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Windows 7(RC Build 7100 以降)での動作を確認致しました。